2017年1月22日日曜日

スウェットパンツでボーイッシュコーデと質感を取り入れてオシャレになるコツ 1月20日

1月20日ブログ内容

  • 本日のコーデ(質感を加えることでコーディネート力アップ)
  • メディア掲載情報


本日のコーデ

Outer/CANADA GOOSE
Jacket/GAP
Tops/MAISON DE BEIGE
Bottom/TheNorthFace
Bag/JOURNAL STANDARD
Shoes/NIKE

スウェットパンツで今日はボーイッシュなコーディネートです。
ホワイトを大きく使ってアウターの句をろ重たくしないようにしています。
ホワイトとブラックがハイコントラストで色の単調さが目立ちそう。
なので、バッグとシューズに中間色のメタリックな素材を入れハイコントラストを和らげています。

今日は質感を入れることで、全体の印象がよくなることをお伝えしたいと思います。

レザーや、ニットやデニムなど素材は様々は風合いを持っています。
風合いとは手触りや濃淡など外観から受ける質感のこと。

風合いの強いものほど、ひとつの素材の中に幅のある濃淡を持っています。
同じコットンでもシャツとデニムとでは風合いが違います。

↓の画像は同じブルーですが左がデニムシャツ、右がコットンシャツです。
デニムのほうがひとつの素材の中で濃淡の幅が広いことがわかります。
逆にコットンシャツの濃淡は限りなく均一に近いです。

私がよくで言う”単調”とはこの均一な素材の組み合わせで、トータルコーディネートがただの”色分け”になってしまっている状態のことです。

この色分け状態はユニクロやGUなどを全身で組み合わせる時によく起こります。
なぜかというと、ユニクロやGUのコンセプトはトレンドよりもベーシックを根幹に持っているからです。
ベーシックとは「基本的・初歩的」を意味し、それは装飾物を付加しやすい状態が好ましいと考えます。
ですから、フラット(均一)な素材ほど他のアイテムと合わせやすいので、ユニクロやGUのアイテムは質感が少ない、だから、全身コーディネートしてしまうと単調に見えてしまいます。

単調さは「ものたりなさ」を生み出し、物足りないから「飽き」がくる。

ユニクロやGU、あるいは質感の少ないアイテム活かすのならば、小物などは質感のあるものを選ぶことが大事です。

↓は今日のコーディネートでのカラーリング比較です。
上の画像はメタリック素材を追加したもの。
下の画像に比べ色分け感を感じにくい。


シンプルな服ほどカラーリングと質感のバランスが重要です。


●GAPのワークジャケット
これも、何年目??5年は着てる気がする。
セールで買ったものだけど、ミリタリー系のジャケットは流行り廃りがあまりないから長く愛用できる事例ですね、これ。



●メゾンドベージュのコットンカットソー
先日、マイナビの連載でもご紹介した名品カットソーのホワイト。
サラっとしていて着心地がよいです。デザインもベーシックなので着回しできそう。


●ノースフェイスのスエットパンツ
 2015AWのもの。柔らかい色合いが気に入って買ったんだった。
ロゴがあるからももひき感ぎりぎり出てない感じ。

ノースフェイスのスウェットパンツ↓↓↓


ここのところ寒いからカナダグース頼みになってる。

●ジャーナルスタンダードのメタリックバッグ
これ、4年くらい前のかなぁ。。。
また、メタリックが戻ってきたみたいで今年はたくさん使えそう。
今季はどこか1点メタリックを入れるのがトレンドっぽくなるらしい。

メタリックバッグ



●ナイキのメタリックスニーカー
セールで30%OFFだったので春のトレンドで使えそうなメタリックスニーカーをゲット。
この冬のセールで狙うならやっぱり今年いっぱいポイントとして使えるものを選びたい!!

こちらのスニーカー、いつものNIKEより小さめ
ワンサイズアップで買うことをお勧めします。

シルバー↓





●バブリーイヤリング
80年代のデッドストックイヤリング。このバブリー感がシンプルスタイルに映える~


●マークバイマークジェイコブスの腕時計

グラデフェイス復活してた

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