2017年6月4日日曜日

COSシャツワンピの上品休日コーデとユニクロの課題は色? 6月4日

6月4日ブログ内容

本日のコーデ
ユニクロが陥る色の課題?
メディア掲載情報





本日のコーデ

one piece/COS
Bottom/MACPHEE
Bag/MEANDHER
Shoes/MOHI

ちょっと知的に感じるシャツワンピと上品カラーリングの休日コーデ

●COSのシャツワンピース
昨年、購入のシャツワンピ。
COSはH&Mの姉妹ブランドです。
H&Mに比べシンプルで上質な商品展開。
価格も8000円~15000円くらいが中心です。
デザイン的には洗練度が高いので働く女性には使いやすいと思います。

COSについてご紹介した記事↓昨年のですが。。。


●マカフィーのワイドコットンパンツ
一昨年のセール購入品。当時よりワイドが流行っているので今季はたくさん着る機会があるかも。
ホワイトワイドパンツ↓


●MEANDHER 3WAYランドリーBAG
バケツ型のバッグ。バイカラーが気に入ってます。
持ちやすいかどうかでいくと、バケツ型はあまり使い勝手はよくないです。
肩にかければいし、書類も入れづらいので。見栄えを重視する方にはいいかも。

バケツ型バッグ↓

 ●MOHIのコンフォートサンダル
ここ数年ブームのコンフォートサンダル。
今年も活用できそう!!

MOHI↓





●ラピズラズリとウッドビーズのブレスレット
ずっとお気に入りで使っている自作のブレスレットシリーズ。
もう、5年は使っているような気がします。
深い青ののラピスラズリはメンズライクなコーディネートによく合います。
手元の引き締め効果があり、クールな印象。

ウッドビーズだから気負いすぎずナチュラルな印象で手元にポイントが作れます。

子供が小さい頃にデザインしたもので、着脱を楽にするためゴムで繋いでいるのと腕への食い込みが無いように少しゆとりのあるサイズ感調整をしています。

ラピスラズリは邪気払いの効果があるようです。
『幸運のお守り石』として古くから人々に愛用されていたらしい。

こちらのブレスレットは↓からご購入頂けます。

●カシオのクラシカル腕時計
今日している時計はこれ↓
クラシカルでかわいいけど、実は安い!



●ビンテージビーズのイヤリング
ターコイズとビンテージビーズの組み合わせ。
ビンテージビーズは不透明のアイボリーに薄くストライプ模様。
小さいビーズはシェルとウッドです。

近日、出品予定です。
もう少々お待ちください。




ユニクロが陥る色の課題?


今日はユニクロを偵察してきましたが、何も買わず。。。
昨年~今年にかけてユニクロの購入率が落ちています。

何かいいものないかな?っていつも見ているのですが欲しいものが見つからない。
その原因はなんだろ?って思うと



”色”



に魅力を感じないことなんです。

この色問題、私が考えるにかなり根深い問題かなぁと。


ユニクロの商品は
部品となりえるベーシックなデザイン
低価格でありながら高品質
というところが最大の魅力です。


このベーシックという言葉
日本語に訳すと基本的なこと。初歩的なこと。
ということは、洋服には様々なデザインがありますが、その土台となるシンプルな商品と理解することができます。

シンプルだからこそ、合わせやすく長く愛用することができる。
長く愛用するために品質を高める。

この流れは全然間違っていません。

だから、長く愛用できるので一昨年のもの昨年のものが今年も着れるという
なんとも消費者には嬉しい高パフォーマンスのブランドです。


しかし、企業側の視点から見るとどうなのかな?
一昨年、昨年のを着てもらうと今年のものが売れないですよね?
それは困っちゃう。
だから、ベーシックデザインは守りつつ色展開で新しい購買意欲を煽ってきたのだと思います。

が、この手段も何年も続けていると、いい色が毎年食いつぶされて
まだ、出していない微妙な色を商品展開するしかなくなっているのでは?



要するに、今起きているのは過去の自社製品がライバルになっているということかなぁと思います。


実際、私もリネンシャツをかなり持っていますが、
デザインはすべて同じなので持っていないカラーを買い足していました。

が、そろそろ着回しには十分な色が揃ったと思っています。

↓が私の持っているリネンシャツ
モコーデ: ユニクロリネンシャツとZARAミモレ丈スカートの大人な秋ブルーコーデ 8月17日:

これだけ色が揃っていては損が無ければ買い足す必要は無さそう


ユニクロはその人の好みで選べる大幅なカラー展開は商品の魅力でもあるけれど、ここ最近は色そのものの魅力が落ちてるように感じます。

棚に並ぶ色の組み合わせが「わーーーーきれい!!」って気持ちにならないんですよね。


でも、この問題は根が深いので致し方ない気もする。
という現状から最近はデザイン性で購買意欲を煽るためコラボが増えていると思います。


なんでもそうですけど、飽和してくると外側(デザイン・ブランド)での勝負が始まりますよね。


こんな顧客の心理を反映してか国内の業績は低迷ぎみ
(赤字ではないですが今までの勢いは感じられません)

でも、これは高見に上った企業が抱える試練なのかも
だって、長く使える高品質な商品を低価格で提供する

これは間違っていないですから


今後、ユニクロが魅力を取り戻すにはどうしたらいいのでしょうか?
そもそも高品質なベーシックは安くてもいいのか?
ベーシックカラーのTシャツやインナーなど消耗品に新しい価値をつけるか?
原点回帰して、あえて、他社製品との組み合わせを提案しパーツとしての重要性を訴えるか?


個人の手持ちの服が増えすぎている今、新しく洋服を欲しくなるときってどんな時なのなかな?


美容室なんかは優れた事業モデルですよね。
だって、髪の毛って切ってもまた伸びるから定期的に通うことになる。


そういう消耗とか衣服にあるのかなぁとか


ユニクロならきっと考えていることだろうけど、
今後もユニクロの復活までの動向を観察していきたいなと思う次第です。

ユニクロの理念がそもそも好きなので、批判ではなく


今の現状に対する感想です。



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5月15日(月)6時台と7時台の2回に分けて出演しました。
テーマは「夏のトレンドファッション着こなし術」

名古屋テレビ ドデスカ
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自己紹介

1979年生まれ38歳
シングルマザー

多摩美術大学油画専攻卒業
メーカーのデザイナーを経て現在は企画職
ファッションブロガー7年目
ファッションライターとして連載執筆やテレビ出演

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