2016年2月22日月曜日

上下ユニクロの足もとトレンドスタイルと朽ちていく美しさについて 2月23日

今日は上下ユニクロコーデです。

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本日のコーデ

Coat/DRWCYS
Knit/UNIQLO
Shirt/UNIQLO
Bottom/UNIQLO+J
Bag/UNIQLO
Shoes/ZARA



(出典http://www.uniqlo.com/jp/)


ニットは一昨年のユニクロメンズ、今季似た感じのは↓かな
MEN アゼクルーネックセーター(長袖)


似たようなパンツだとこれかな↓


トレンドの白い靴下を合わせてみた。
靴下を合わせるとパンプスも痛くない。

赤いパンプス
 


レザーピアス(レッド)


アクアマリンとウッドビーズのバイカラーブレスレット


Gshockのホワイト



朽ちていく美しさ


昨日、横浜へ買い物に行く道の途中で遠くに建物を解体するのが見えました。
どうやら、サッカーの練習場のようです。

写真の画像が粗くて見づらいけど、骨がむき出しになってて荒廃的で目を奪われました。


完成された整ったものが美しいのはわかるけど、なぜ荒廃したものにもこんな魅力があるんだろう。

美大の受験生だったときに静物をよく描きました。
静物画って、花瓶とかレンガとかお花とかリンゴとかモノを並べた状態を描くこと。
基礎学習のデッサンでよく出る課題です。

正確にモノ同士の距離感や質感を再現する訓練。
よく見て再現性高く描くことが求められます。

でも、それって、技術が高まれば誰でも描けるようになるもの。
そんな高クオリティの中でも優劣をつけられるのが受験。

同じモノを目の前にして正確でかつ魅力的に描かなければ人の目には留まりません。


私はそんな静物を正確には描けても魅力的な絵として成立させることができないでいました。

そんな時に先生から言われたのが、

「昨日のリンゴと今日のリンゴが違うのがわかるか?リンゴは日に日に腐っていく。その中に朽ちていく美しさがあることがわかるか?」

その言葉にハッとしたことをよく覚えています。
美しさをとらえる目線ってひとつじゃないなぁって。

整っていることだけが美しさではなく、自然とあるものが育ちいずれ朽ちていく流れそのものが魅力でもあるってこと。


この練習場も少し前まではたくさんの人でにぎわって輝きを放っていたのだろうけど、今は骨がむき出しになって体も半分になちゃった。
そんな賑わいの先にある荒廃が儚さを生み出して魅力的に感じるのかなって一人で考えながら帰りました。

朽ちていく美しさ

老けることは美しい


いつもそうやって、自分の言い訳に使ってます(笑


【連載26回】上下ユニクロコーデ春の陣!! 工夫ひとつで新鮮に季節シフト完成

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